作物トレーディング

Grameen euglenaとの
取り組み

@ バングラディシュ

日本人の食卓に欠かせない食材の多くは国外からの輸入に頼っています。例えば誰もが知っている「もやし」は緑豆を発芽させたものですが、年間消費量6万トンにものぼる緑豆はほぼ全量が中国から輸入されています。近年の中国経済の発展により緑豆の価格も上昇し、もやし生産業者の収益を圧迫しています。

それを解決するためにポスト中国の緑豆生産地としてバングラディシュを選択し、現地で8,000件程の農家に対して「日本に輸出できるクオリティの緑豆を生産してもらう」という取り組みを行っているのがGrameen englena社です。

Grameen englena社

より良い品質の緑豆を指導された方法によって生産すれば、収穫高も上がり安定的に買い取ってもらえることから農家の収入が増大しリスクは低減します。また作物を買い取る側も栽培開始段階から状況をモニタリングし、使用する種子や農薬も限定してコントロールすることから生産作物の安全性や供給量の安定性を担保することが可能になります。

AGRIBUDDYは、日本が輸入に頼っている作物を最適な場所で必要な量を適切に栽培してくれる農家を束ねて、安定的に供給する仕組みを構築しています。

日本が輸入に頼っている作物と輸入総額の例:
トウモロコシ(3951億5500万円)・大豆(1780億4520万円)・胡麻(218億8800万円)・緑豆(119億4800万円)・胡椒(63億1600万円)・唐辛子(59 億1500万円)

DATA


バングラディシュで日本向け緑豆の栽培を行っている農家数
8,882農家

取引総額
108万9,126ドル

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