クレジットスコアリング

Acleda Bankとの
取り組み

@ カンボジア

都会に住む一般的な会社員などとは違い収入額や収入タイミングの予測が付きづらい農家は、金融機関からは融資の対象として敬遠されがちで、かつカンボジアに於いては農地担保が一般的な融資方法となっているため、農業を行う上で本当に必要な金額を適切なタイミングで融資することが困難です。

また、教育水準が低く契約文や各パラメータとなる数字が理解できず、資金管理能力も低い人が多いのも新興国農村の特徴ですので、仮に「農業資材専用ローン」のような商品を開発しても、融資したお金が正しく使われる可能性は非常に低いと言わざるを得ません。

そこでAGRIBUDDYは農家の収支額やタイミングを可視化し、村社会の人間関係に基づいた「ソーシャル・キャピタル」を元に適切な融資額と返済計画を、カンボジア全土に260支店あまりを持つ国内最大規模の銀行Acleda Bankに提供し、農業資材購入専用クレジット枠の設定を行っています。

カンボジアでは同国2位の貸付残高を誇るSathapana銀行や農村小規模貸付に特化したAMKマイクロファイナンスとも同様の取り組みを行っている他、インドではAndhra銀行やHDFCとも同様の取り組みを開始しています。

クレジット販売の図

DATA


クレジット販売総額
25万6,478ドル

クレジット販売農家数
1,973農家

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